赤ちゃんの夜泣きの原因のひとつに環境の変化があげられます

乳児や幼児、赤ちゃんの夜泣きで、逆に泣かされている育児子育て中のお母さんはきっと多いことでしょう。けれども、夜泣きはよくあるにもかかわらず意外と知られていないことがあります。赤ちゃんにとって夜泣きとはどのような意味を持つのか検証していきましょう。赤ちゃんが夜中に泣くことがすなわち夜泣きではありません。小さい赤ちゃんは、昼も夜も関係なく、お乳を求めて2〜3時間ごとに泣きます。さびしかったり、オムツがぬれたり、暑かったり、寒かったりしても泣きます。このような理由があって泣いている場合は、夜泣きとは言いません。夜泣きとは、理由もなく、夜中に突然大泣きが始まり、いつまでたっても泣き止まない状況を指します。本当の夜泣きの原因については、はっきりとしたことはわかっていませんが、夜泣きの原因と考えられている要因はいくつかあります。まずよく挙げられるものは「環境の変化」です。旅行に出かけたり帰省したりして、普段と寝る環境が変わると夜泣きをすることがあります。大人でも環境が変わると眠れないことがあるのですから、赤ちゃんは環境の変化により敏感だということです。

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昼間にはしゃぎすぎたりなど興奮すると夜泣きをするケースもあります

夜泣きの原因として次に挙げられるのは、「昼間の興奮状態」です。普段より大勢の人と会ったり、いつもよりもたくさん遊んだりしたなど、昼間に楽しくはしゃいだときにも、夜泣きをすることがあります。つまり何か普段と違う状況にあったとき、夜泣きをするようです。また寝ているときに、こわい夢や不安をかきたてるような夢をみたときも夜泣きをするのではないかと考えられています。赤ちゃんは、生まれてからすぐに周りからいろいろな刺激を受け、それを情報として頭の中で整理するということをくり返しています。そうすることで脳を発達させているのです。また赤ちゃんは大人と比べるとレム睡眠が多いので、長い時間眠っているようでも脳は活発に働いています。眠りながらも脳は活動して昼間体験したことから得た情報の整理をしているのです。その過程で、何か非常に刺激の強い情報に出会ったとき、興奮して夜泣きをするのではないかと考えられています。ただし、夜泣きの原因として気をつけなければならないのは、病気の場合です。急な発熱などで泣き出すこともあるからです。

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泣きやまない赤ちゃんや、夜泣きをぴたっと止める効果てきめんの方法

ミルクをあげても、オムツを替えても泣き止まないときは本当の夜泣きです。夜泣きを止めるにはどうしたらよいでしょう。一時的な応急処置ですがなかなか泣きやまない赤ちゃんに効果てきめんの方法があります。「賢コツ」というテレビ番組で紹介されていたんですが、赤ちゃんのそばで、水を口に少量含んで口をとがらせ下を向きながら口で息を吸って「ジュルジュルジュル」という音を立てると、あーら不思議、今まで泣いていた赤ちゃんがその音に反応してぴたっと泣きやみます。番組では12人中8人の赤ちゃんに効果があったそうな。ぜひお試しあれ。他にも夜泣きを止めるためのグッズがありますので、いくつかご紹介しておきます。おくるみやバスタオルなどで赤ちゃんを包んでだっこするとお母さんのお腹にいたときのような安心感に包まれて赤ちゃんが安心します。レジ袋をこすり合わせると赤ちゃんが胎内で聞いていた音と似た音がして赤ちゃんが落ち着くそうです。オルゴールなどで、リラックスできるような優しい音楽を流して赤ちゃんに聞かせると、心地よい眠りを誘います。また指を吸ったりおしゃぶりを使ったりすることで赤ちゃんは自分の気持ちをコントロールできるので、おしゃぶりで夜泣きを止めることができます。けれども歯並びや言葉の問題も挙げられているので、おしゃぶりはあまり使用しないほうがいいでしょう。他にも、夜泣き対策グッズはいろいろとあるようなので、気になるお母さんは、赤ちゃん雑誌やネットなどで探してみてください。

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